OS アップデート

Android OS のシステムアップデートの適用方法とタイミングを制御します。 業務に影響を与えない時間帯にアップデートをスケジュールできます。

アップデート方式

systemUpdate.type

OS アップデートの適用ポリシーを定義します。

(未設定)

デバイス既定の動作となります。アップデートの適用は強制されず、通常はユーザーの承諾を得たうえでインストールされます。 明示的な制御が不要な場合を除き、下記のいずれかの方式を指定することを推奨します。

AUTOMATIC 推奨

アップデートが利用可能になり次第、自動的にインストールします。 セキュリティパッチが迅速に適用されるため、最もセキュアな選択肢です。

WINDOWED

指定した時間帯(ウィンドウ)内でのみアップデートをインストールします。 業務時間中の再起動を避けたい場合に使用します。 startMinutes と endMinutes で 深夜0時からの分数で時間帯を指定します。

"systemUpdate": {
  "type": "WINDOWED",
  "startMinutes": 120,   // 午前 2:00
  "endMinutes": 240      // 午前 4:00
}
POSTPONE

アップデートを最大30日間延期します。30日経過後、アップデートは自動的にインストールされます。 アップデート前にテストが必要な場合に使用しますが、セキュリティパッチの適用が遅延するリスクがあります。

日時とタイムゾーン

autoDateAndTimeZone

デバイスの日時とタイムゾーンの自動設定を制御します。

AUTO_DATE_AND_TIME_ZONE_USER_CHOICE

ユーザーが日時の自動設定を有効/無効にできます。

AUTO_DATE_AND_TIME_ZONE_ENFORCED

日時の自動設定を強制的に有効化します。ユーザーは手動で変更できません。ログの整合性維持に推奨します。

時間帯指定の例

用途 開始 終了 時間帯
日勤業務(深夜更新) 120 240 02:00 〜 04:00
夜勤業務(昼間更新) 600 720 10:00 〜 12:00
店舗端末(閉店後) 1320 1440 22:00 〜 24:00

サーバーに再接続しています...

再接続に失敗しました...
秒後に再試行します。

サーバーへの再接続に失敗しました。
ページを更新するか、手動で再試行してください。

サーバーによってセッションが一時停止されました。

セッションの再開に失敗しました。
ページを更新するか、手動で再試行してください。