管理者アカウントを作る

AXROID 管理コンソールを使い始めるには、まず管理者アカウントを 1 つ作成します。 メールアドレスでの登録に加え、Google アカウントや Microsoft アカウントを使ったサインアップにも対応しています。

サインアップフォーム・確認メール・管理ダッシュボードの流れを示すアイソメトリック図
管理者アカウント作成からコンソール利用開始までの全体像。

3 つの登録方法

AXROID では用途・既存環境に合わせて、以下の 3 つの方法から選んでサインアップできます。 どの方法を選んでも、後から他の方法を追加で連携できます(アカウント情報の管理 を参照)。

メールアドレス

任意のメールアドレスとパスワードで登録。メール認証で本人確認を行います。

Google アカウント

組織で使用中の Google アカウントでサインアップ。パスワード管理が不要です。

Microsoft アカウント

Microsoft 365 / Entra ID(旧 Azure AD)のアカウントでサインアップできます。

Google サインアップと Android 端末管理は完全に独立しています

AXROID が Android 端末を管理する仕組みは、サインアップ時に使用する Google アカウントとは別経路で動いています。 お客様の Google Workspace 等の権限に管理権限が混入することはありません。

A メールアドレスで登録する

一番ベーシックな方法です。任意のメールアドレスでアカウントを作成し、確認メールのリンクをクリックして本人確認を完了します。

    1

    新規登録ページを開く

    トップページ右上の「新規登録」ボタン、または /Account/Register から登録ページを開きます。

    新規登録フォームの初期表示。メールアドレス・パスワード入力欄と Google・Microsoft でログインボタン
    /Account/Register の初期表示。メール欄と Google・Microsoft ボタンが並びます。
    2

    メールアドレスとパスワードを入力

    業務で使用するメールアドレスと、希望するパスワードを入力します。 パスワードは 8 文字以上 で、英大文字・英小文字・数字・記号をそれぞれ最低 1 文字含む必要があります。

    メールアドレス・パスワード入力済みの新規登録フォーム
    フォーム入力後、送信直前の状態。
    3

    確認メールを受信し、リンクをクリック

    送信ボタンを押すと、入力したアドレス宛に確認メールが届きます。 本文中のリンクをクリックすると、メールアドレスの所有確認が完了します。

    アカウント作成の最終ステップ画面。確認メール送信完了のメッセージ
    登録直後の「メールを確認してください」画面。
    Gmail 受信トレイで開いた AXROID のメールアドレス確認メール。青い「アカウントを確認する」ボタンと折り返しの確認リンクが表示されている
    受信した確認メールの例(差出人・宛先はマスクしてあります)。

    メールが届かない場合

    迷惑メールフォルダーをご確認ください。 それでも届かない場合は、確認メールの再送 から再送できます。
    4

    ログインして管理コンソールに入る

    メール認証が完了すると、自動的にログイン状態になり /dashboard(管理コンソール)に遷移します。 次は 料金プランを選ぶ → Enterprise を接続する と進めます。

B Google アカウントで登録する

Google アカウントを使うと、メール認証の手間なくすぐに管理コンソールに入れます。

    1

    新規登録ページで「Google で続行」を選択

    新規登録ページ下部の「Google で続行」ボタンを押すと、Google のアカウント選択画面が開きます。

    ログインフォーム。メールアドレス・パスワード入力欄と Google・Microsoft でログインボタン
    /Account/Login の外部プロバイダーボタン群。Google/Microsoft が並びます。
    2

    使用する Google アカウントを選び、同意する

    組織で使用中のアカウントを選び、AXROID への基本情報(メールアドレスと氏名)の連携に同意します。 Android 端末管理機能の権限要求はここで行われません。

    Google「アカウントを選択してください」画面。デモ太郎アカウントと「別のアカウントを使用」が並ぶ
    Google アカウント選択画面。AXROID から開いた Google サインインで、組織で使うアカウントを選びます。
    3

    管理コンソールに自動でサインインされる

    承認後、AXROID 側で自動的にアカウントが作成され、そのまま管理コンソールに遷移します。 メール認証ステップは不要です(Google 側で確認済みのため)。

C Microsoft アカウントで登録する

Microsoft 365 / Entra ID をお使いの組織向けです。 手順は Google のパターンとほぼ同じで、ボタンが「Microsoft で続行」になります。

    1

    新規登録ページで「Microsoft で続行」を選択

    新規登録または既存ログインのページから「Microsoft で続行」を選びます。

    2

    Microsoft アカウントでサインインし、同意する

    組織で使用中のアカウントでサインインし、メールアドレス・氏名の連携に同意します。 組織テナントによっては、テナント管理者の承認が必要な場合があります。

    3

    管理コンソールに自動でサインインされる

    承認後、自動的にアカウントが作成されてサインインされます。

詳細設定(推奨)

アカウント作成後、運用前に以下の設定を行うことをお勧めします。

2 要素認証(2FA)を有効化する

アカウント設定 → 2 要素認証 から、認証アプリ(Google Authenticator、Microsoft Authenticator、1Password 等)を使った 2 要素認証を有効化できます。 管理コンソールはデバイスの遠隔操作を伴うため、必ず有効化することを推奨します。

詳しい手順は アカウント情報を変更したい を参照してください。

リカバリーコードを安全に保管する

2 要素認証を有効化すると、認証アプリを紛失した際に使うリカバリーコードが発行されます。 これらは管理コンソールへの緊急ログイン手段となるため、紙に印刷するか、暗号化された保管庫に必ず保存してください。

トラブルシューティング

確認メールが届かない

以下の順に確認してください:

  1. 迷惑メールフォルダー(Gmail なら「迷惑メール」「プロモーション」タブ)を確認
  2. メールアドレスの綴り誤りがないかを再確認
  3. 確認メールの再送 から再送
  4. 差出人ドメイン @fksystem.com を受信許可リストに追加
パスワードを忘れてしまった

パスワードをお忘れですか? からメールアドレスを入力し、届いたリンクから新しいパスワードを設定してください。

Google / Microsoft でログインしたが、別のアカウントだった

サインインするアカウントは Google / Microsoft 側の「アカウント切り替え」画面で選択します。 別のアカウントに切り替えたい場合は、いったんログアウトしてから再度ボタンを押し、選択画面で目的のアカウントを選んでください。

2 要素認証の認証アプリを紛失した

ログイン画面の 2 要素認証ステップで「リカバリーコードでログイン」を選び、保管していたコードを入力してください。 コードも紛失している場合は、組織内の別の管理者からリセットを依頼するか、 お問い合わせフォーム よりサポートにご連絡ください。

関連ドキュメント

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