プランを変更・解約したい
契約中のプランを上位・下位に変更したり、解約したりする方法です。 すべて /plan ページから自己操作で完結します。
上位プランにアップグレードする
Starter から Standard へのアップグレードを想定した手順です。 アップグレードは 即時反映 され、機能制限がその場で解除されます。
/plan を開き、上位プランの「このプランにアップグレード」を押す
料金プランページで、上位プラン(例:Standard)のカードにある「このプランにアップグレード」ボタンを押します。 アップグレードの確認モーダルが開きます。

日割り計算による差額の精算を確認
アップグレード時は、月内の残り日数に応じた差額が 日割り計算 されて精算されます。 確認モーダルには変更後プランの月額と反映のタイミングが表示されます。 内容を確認して「アップグレードする」を押してください。
登録済みカードを再利用
すでに登録済みのクレジットカードがそのまま使われます。 カード情報の再入力は不要です。 日割りの実額は、Stripe から送られる次回の請求書でご確認いただけます。アップグレード完了を確認
手続き後、即座にプランが切り替わり、デバイス数・ポリシー数の上限が新プランのものに引き上がります。 以降は新プランの月額が課金されます。
下位プランにダウングレードする
Standard から Starter へのダウングレードは 現在の請求期間の末日に切り替わる予約 として行われます。 請求期間の途中で機能が制限されることはありません。
/plan を開き、Starter プランの「このプランにダウングレード」を押す
下位プラン側の「このプランにダウングレード」ボタンを押すと、ダウングレードの予約モーダルが開きます。
切替日と、切替後に適用される上限を確認
モーダルには 切替日(現在の請求期間の末日) と、切替後に適用される上限 (管理デバイス数・ポリシー数・リモートコマンドの範囲・AXROID Terminal 連携の可否)が表示されます。 予約の時点では課金・返金は発生せず、請求額が変わるのは切替後の請求からです。
例:Standard で登録中の端末数が 100 台ある場合、Starter(上限 25 台)にダウングレードすると上限を超えてしまいます。 この場合はモーダル上で 超過分の解消が必要なこと を案内します。
ダウングレード後の上限超過
切替時点で上限を超えていても既存リソースが消えることはありませんが、 新しい端末の登録や新規ポリシー作成は、上限以下に整理するまで行えなくなります。期末でのダウングレードを予約
「ダウングレードを予約する」を押すと、現在の請求期間末日に自動でプランが切り替わります。 切り替えまでは現プランの全機能を引き続き利用できます。
予約の取り消しも /plan から可能
気が変わった場合は、切替日までの間に /plan から予約を取り消せます。 ページ上部に表示される「ダウングレードが予約されています」バナーの 「予約を取り消す」 を押すと予約が取り消され、現在のプランがそのまま継続します。 取り消しによる課金・返金は発生しません。
予約中は他のプラン変更ができません
ダウングレードを予約している間は、アップグレード・別のプランへの変更・解約の予約は行えません。 別の操作を行いたい場合は、先に「予約を取り消す」で予約を取り消してください。 逆に、解約を予約している間はダウングレードの予約も行えません。解約する
解約も同様に、現在の請求期間末日に有効化される 期末解約 として処理されます。 請求期間途中での解約・日割り返金は行っておりません。
/plan を開き、「解約する」を押す
現在のプラン表示エリアにある「解約する」ボタンを押します。 確認モーダルが表示され、次回更新日に解約される旨が表示されます。
解約予約を確定する
「解約を予約する」を押すと、次回更新日に自動的にプランが終了します。 予約済みの期間中は、引き続き全機能を利用できます。

(任意)期間内なら取り消し可能
解約予約は、請求期間が終わるまでは /plan の 「解約を取り消す」から取り消せます。取り消すと、そのまま継続契約となります。
解約後のデータについて
解約が確定すると、管理コンソールへのログインができなくなります。 登録済みの端末は管理対象から外れ、新たな操作はできなくなりますが、 端末側のデータ・アプリ・ポリシーは即座には削除されません(次のチェックイン時にローカル設定が解除されます)。 必要に応じて、解約前に個別の端末ワイプなどを実施してください。Starter トライアル期間中の解約
Starter プランの 30 日間無料トライアル期間中に解約予約をすれば、一切の課金は発生しません。 トライアル開始時に登録したカードからの請求は、トライアル終了時点で解約予約済みであればキャンセルされます。 気軽にお試しいただけます。
お支払いに失敗した場合
毎月の自動更新(無料トライアル終了後の初回のお支払いを含みます)でカードのお支払いに失敗した場合、 失敗から 14 日間は、現在のプランをそのままご利用いただけます。 この間に、サイト上でお支払いを完了してください。
メールと画面で失敗をお知らせします
ご登録のメールアドレスに「お支払いに失敗しました」のメールをお送りします。 あわせて、AXROID の画面上部と /plan に、 お支払いの期限が表示されます。
サイトでお支払いを完了する
/plan の「今すぐ支払う」から、お支払いください。 別のカードでお支払いいただくこともでき、お支払いに使用したカードは、次回以降の自動更新にも使われます。 カード会社による認証(3D セキュア)が必要な場合は、「認証して支払う」から認証を完了してください。 遅れてお支払いいただいても、ご契約の期間と次回の請求日は変わりません。
(失敗中の制限)プランの変更はできません
お支払いが完了するまでの間は、プランのアップグレード・ダウングレードの予約はできません。 先にお支払いを完了してください。解約の予約は、失敗中でも行えます。
14 日を過ぎてもお支払いが確認できない場合
お支払いの期限を過ぎると、ご契約が終了します。 ご契約の終了後は、デバイスの新規登録・ポリシーの作成や編集・リモートコマンド・AXROID Terminal 連携がご利用いただけなくなります。 すでに端末に適用されているポリシー・設定は、そのまま端末に残ります。 登録済みの端末情報・スクリーンショットは削除されず、保持されます。 ご契約の終了後は、お知らせのメールをお送りします。ご契約が終了したあとに、再開するには
/plan から、改めてプランをお申し込みください。 以前のプランは「以前のプラン」と表示されます。 無料トライアルをすでにご利用の場合は、Starter でもお申し込みと同時に月額料金が課金されます。クレジットカード情報を変更する
/plan の支払い情報セクションを開く
現在登録中のカード(末尾 4 桁・有効期限)が表示されます。「カード情報を更新」ボタンを押します。
新しいカード情報を入力する
Stripe の決済モーダルが開きます。新しいカード情報を入力して送信すると、以降の請求は新しいカードに対して行われます。